京阪のト漁合同
- 日付
- 1914-3-13(day)
- 渋沢関連
- ○ 渋沢栄一に直接関わる項目

説明
予て京阪有志者により企画中なりしトロール船合同計画につき愈去る六日東京に於て創立会を開くこととなり同夜発起者及賛成者は精養軒に集合せるが、参列者は東京側より渋沢男、中野会頭、馬越浅野、星野、鈴木、増田氏等十数名関西側よりは板倉千次郎、高津英馬、秋月栄次郎氏等にして協議の結果資本金を二百万円として該金額は主として東京側発起人にて支出し関西側は各所有の持船三十隻を持寄ることとなし此際至急主務省専門技師立会の下に各船の価格を評定するに決し創立委員として星野錫、角田真平増田議一、岩橋静彦、山城●一、金枝道三(以上東京側)岡十郎、板倉千次郎、秋月栄次郎、高津英馬、田中省三、山口力氏等十二名を挙げ星野氏を委員長に推薦し委員会を東京、関西の双方より各船の評価額を調べ該出額纏まり次第大阪にて第一回評価会を開催するに決せるが遅くも本月末迄には同会を開催するに至るべし
言及人物
典拠・外部リンク
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