新聞Article0100252756
三社(三井、三菱、住友)に配合吸収 : 中小倉庫業者企業整備
- 日付
- 1943-5-6(day)
- 渋沢関連
- ○ 渋沢栄一に直接関わる項目

説明
日本倉庫業界では四日も午前十一時より三菱倉庫会議室に理事会を開催、三日の理事会に於いて豊田商工省企業局長より内示された倉庫業者の企業整備案に対する対策を種々協議、午後四時散会したが内示された商工省当局案は三菱、三井、住友の三社を中心に整理統合せんとするもので中堅倉庫業者日満、渋沢、川西、東洋、杉村は 一、日満は三菱へ 二、渋沢、川西は三井へ 三、東洋、杉村は住友へ 合併せしめ、その他五百数十社にのぼる中小業者の内極少業者を除く総てを三社に配合吸収せしめんとするにあり、この当局案に対して日本倉庫業界としての態度を四日の会議に於いて大体決定、業者側として多少の修正意見を業界○名をもって具陳するものと見られる
言及人物
典拠・外部リンク
人手で照合した確定エンティティを外部 LOD で参照できます
IRI:https://shibusawa.or.jp/lod/kobenews/entry/0100252756
関連リソース
言及人物・場所が共通するエントリ
新聞1944-4-21繭・生糸標準価格決る : 繭は九十掛(十五掛引上げ)生糸は千三十八円
詳細
新聞1944-6-3統制会の変貌から全産連、経連の関係微妙 : 経済断層
詳細
新聞1944-6-30学徒動員 工場数と睨合せて運用に機動力 : 軍需・文部省委員視察の結論進言
詳細
新聞1943-5-25雄大規模で推進 : 関門倉庫の整備拡充
詳細
新聞1943-12-3尊農の先覚を偲ぶ : わが国化学肥料製造の濫觴由縁の釜屋堀に記念碑建立
詳細
新聞1942-5-16首脳に適材を据え業態別に十統制会 : 戦時金融強力な自律へ : "金融統制会"全貌
詳細
新聞1942-5-20民族研究所を創設 : 大東亜建設の基本的工作
詳細
新聞1942-5-20共栄圏内各人種の台帳作成 : 民族研究所七月店開き
詳細
新聞1942-5-21「民族研究所」創設 : "共栄圏"民族政策の土台に
詳細
新聞1942-8-22「民族学協会」誕生 共栄圏の振興、発達に寄与
詳細
新聞1942-9-24小売業者資産評価三十種に基準決定 : 商品、什器等は何れも時価
詳細
新聞1942-11-2必勝の官界体制確立 : 大東亜相に青木一男氏 : 各省新陳容一斉に発令
詳細