米価調節方法 : 渋沢商会の活動
- 日付
- 1914-12-14(day)
- 渋沢関連
- ○ 渋沢栄一に直接関わる項目

説明
米価調節の手段として渋沢義一商会支配人上原豊吉氏は不日来県し管内五ヵ所に地主を召集して米穀取引に関し協議を遂ぐる筈なるが調節の方法として俵知事に宛てたる書面を掲ぐれば左の如し 拝啓時下寒冷相加り候処愈御清福大慶此事に泰存候陳者近来の米価は予想外の下落によりて農商共に恐慌状態に陥り為めに活気を失い益々不振を極めつつある景況にして前途の成行甚懸念に不堪次第に候中に就き御県下は稀有の豊作にして且つ品位頗る良好なるにも不拘商機関が萎産して目下僅かに小口の商人に□りて小作人の売却する米を需用地に移出するに不過従て其相場は区々所謂相対相場を呈し売却者の不安と同時に資力ある需用者も着手するに殆んど途なきを遺憾と致居候仕合せに御座候如斯して他日親作の□りたる米を売却する場合に至り如何にして之を販売するか更に懸念の度を強う致し候就て□需給双者のために信用ある親作者又は商人を貴下に□りて選択することを得られ候□仕度候然るときは当地の資力ある需用者を紹介し円満に売買取引の途を開き可申候尤も御県下の米と金融の関係状況より推察致候えば供給者にして売却の意あらば相当直段を以…
言及人物
典拠・外部リンク
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詳細 - 事業1914-12-14財団法人明治神宮奉賛会
是日栄一、明治神宮造営の調査機関たる神社奉祀調査会の官制により、内閣より調査委員を依嘱せらる。翌三年十一月三日調査完了し、四年四月三十日官制廃止せらる。
詳細 - 井深1914-12-14〔大正3年(1914年)12月14日〕
十二月十四日(月) 午後、青年会[館]ニ於テ教会同盟常務委員会アリ。神社参拝ノ件ニ付、衆議院ニ於テ政府当局ニ質問スルノ件ニ付議決ス。
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