渋沢栄一 LOD ビューア

タイムライン

1925-04-12

◆ 3ソース横断年譜 1事業 1新聞 3
表示範囲:渋沢栄一関連のみ (5)全項目 (6)既定では、同時代の日記(黒田・井深・久米・捃拾帖)は渋沢栄一が登場する項目のみ表示します
共通キーワード (複数ソースに登場)
三周年記念園遊懇当社創立三周年記病気静養中栄一当社飛鳥山邸出席在邸援助是日

年譜 (1)

DK480068k詳細

是日当社創立三周年記念園遊懇親大会を飛鳥山邸に開く。栄一、病気静養中につき在邸するも出席せず。尚、栄一当社援助する所あり。

是日当社創立三周年記念園遊懇親大会を飛鳥山邸に開く。栄一、病気静養中につき在邸するも出席せず。尚、栄一当社援助する所あり。

第48巻p.239-p.240

事業 (1)

J-1065詳細

埼玉及埼玉人社

是日当社創立三周年記念園遊懇親大会を飛鳥山邸に開く。栄一、病気静養中につき在邸するも出席せず。尚、栄一当社援助する所あり。

新聞 (3)

0100211499詳細

製鉄所を中心とした半官半民の会社 : 調査会を終えて…高橋商相語る

最終の製鉄鋼調査会は十一日午前九時五十分から農相官邸で開会、高橋会長を始め各委員(渋沢子、吉田委員欠席)出席し商工省側委員で作成した答申案を附議し二、三修正の上可決、尚字句の変更その他は商工省側委員に一任して十一時散会した、右答申案は高橋商工大臣から閣議に報告した上発表する筈であるが、大綱は既報の如く根本方策数項目を揚げたもので理由としては製鉄工業の必要なる所以を力説し本邦における製鉄鋼業の現状並に経済的に成立し得る可能性あることを説き漫然斯業の窮状を救済する如き保護策の無意味なる所以を説明したものである 高橋商相談 製鉄鋼工業は基礎的工業とも称すべきもので総ての工業を導く力を以ている故に製鉄鋼業に対する国策を樹立して適当に斯業の発達に向わしむることは最も必要である、今日の我国の製鉄工業の如き状態では実に心細い次第であってその外一般工業の発達を望む上からしても何とか根本方策を決めて進まねばならぬ、こう考えたから調査会を設けて十三回に亘り各委員の努力によって調査研究を遂げた結果先ず第一に製鉄鋼業が経済的に独立し得る可能性のあることが明瞭となった…

渋沢栄一
0100252249詳細

郵船東汽合併成否 : 社内重役尚お気乗薄 : 郷案基礎計算再調査

日本郵船東洋汽船との合併問題は要するに優秀船建造問題の解決に一歩を進めるものであり且同時に本邦海運界の消長に関する事とて犬養逓相を始めとして之が産婆役たる渋沢、郷、井上三氏に於ても既報の如く極力奔走して居るので郵船側でも之に刺戟され最近漸く此問題に議を進めるに至った即ち過般郷男より提起された日本郵船五十円払込株式二十七万株を提供して東洋汽船の船舶二十隻並に太洋丸を引継ぐ案に基いて日本郵船側では果して之を引継いで一割の利潤を上げ得るや否や調査したが其結果は如何にするも一割には廻らぬ計算となった茲に於て郵船では前々週の重役会に該案を示して置いたが十日午後一時より再び郵船側の調査報告を兼ね合併問題に関して重役会を開催した出席者は白仁社長始め社内重役全部及郷、各務、大橋、土方の諸社外重役並に大阪の菊池恭三氏横浜の原富太郎両氏迄参会して慎重に審議を重ねた其結果は既報の如く依然郵船社内重役では如何に調査しても到底郷男の計算の如く一割には廻らぬ所が二十七万株を以ってしては却って一箇年百四十万円余の欠損さえ生ずる故郷案に賛する能わずと報告し之が考慮を求める所があ…

渋沢栄一
0100252492詳細

郵船東汽合併案 : 郷案では郵船が不満足 : 十日の重役会でまたも再調査

日本郵船会社は十日午後二時同本社で定例重役会□開き東洋汽船会社併合案について審議した、当日は白仁社長以下重役全員並に郷相談役も出席され、既報の如く渋沢郷□上三斡旋に依り作成された郵船東洋合併条件に対する郵船会社の 調査案を基礎として協議し、郷相談役を始め各重役から質問が続出され之に対し大谷専務が主と□て答うる所あったが、右質問事項中再調査を要すべき点を生じたので、同日も何等決定せず、次回の重役会でその再調査に俟ちて合併条件に対する具体案を決することとし同五時散会した、従って右合併案依然懸案のまま未解決にあるが、大体に於て斡旋役から提出された東洋汽船の所有船舶□び航路権に対し郵船側の提出物件を郵船五十円払□み済み株二十七万株に対する郵船側調査案は斡旋役側が採算された如く船価償却九十三万円、その他経費□切を控除した利益配当一割九厘四毛□云う 算盤はどうしても出でない、その確なる数字は不明なるも少くも郵船が従来の如く株主側に一割配当を続くるものとしてこれ等を計算に入れた採算は寧ろ損失でその額は一ヶ年百二三十万円となる由であるされば同問題について今日迄渋…

渋沢栄一