渋沢栄一 LOD ビューア

タイムライン

1927-10-26

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命軍総司令蒋介石中華民国前午餐会主催意見日本是日来日東京

年譜 (4)

DK360129k詳細

是日、当会館主催フランス共和国駐箚特命全権大使石井菊次郎帰朝歓迎午餐会、当会館に開かれ、栄一出席す。

是日、当会館主催フランス共和国駐箚特命全権大使石井菊次郎帰朝歓迎午餐会、当会館に開かれ、栄一出席す。

第36巻p.322-p.323
DK390005k詳細

是より先、中華民国前国民革命軍総司令蒋介石、下野来日し、是日、飛鳥山邸に栄一を訪ふ。十一月四日栄一、蒋介石を東京銀行倶楽部に招きて午餐会を開き、懇談をなす。

是より先、中華民国前国民革命軍総司令蒋介石、下野来日し、是日、飛鳥山邸に栄一を訪ふ。十一月四日栄一、蒋介石を東京銀行倶楽部に招きて午餐会を開き、懇談をなす。

第39巻p.27-p.39
DK460024k詳細

是日日本倶楽部に於て、当館館長山下政吉の上京を機とし、興譲会在京有志懇談会開催せらる。栄一之に臨みて挨拶をなす。

是日日本倶楽部に於て、当館館長山下政吉の上京を機とし、興譲会在京有志懇談会開催せらる。栄一之に臨みて挨拶をなす。

第46巻p.97-p.100
DK550095k詳細

是日栄一、飛鳥山邸に於て、中華民国前国民革命軍総司令蒋介石及び前南京政府総参議張群の来訪に接し、更に十一月四日、東京銀行倶楽部に於て、当協会副会長児玉謙次・幹事白岩竜平と共に、再応会見し、相互意見の交換をなす。

是日栄一、飛鳥山邸に於て、中華民国前国民革命軍総司令蒋介石及び前南京政府総参議張群の来訪に接し、更に十一月四日、東京銀行倶楽部に於て、当協会副会長児玉謙次・幹事白岩竜平と共に、再応会見し、相互意見の交換をなす。

第55巻p.486-p.487

事業 (1)

J-0680詳細

中華民国前命軍総司令蒋介石招待

是月二日来日せるアメリカ合衆国海軍卿エドウィン・デンビーを迎へ、是日内閣総理大臣加藤友三郎主催午餐会、同夜あなぽりす兵学校同窓会、五日東京市長後藤新平主催午餐会、同夜外務大臣内田康哉主催晩餐会、六日平和記念東京博覧会主催午餐会等各所に催され

新聞 (1)

0100101134詳細

関東鋼材販売組合大綱いよいよ成る : 過剰生産は当分起らぬと見て

日本鋼管、釜石鉱山、富士製鋼三社の共販組合設立計画については既報の如く過剰生産物の生じた場合、いかに処分すべきやという根本問題に異論が生じたので一時行き悩みの状態にあったが、二十四日午後から三社の代表は富士製鋼会社に参集して種々協議した結果、釜石鉱山のストック約一万八千トンも既に消化され、かつ現在の生産設備では当分各社とも過剰生産を来す懸念は万々なく、たとえ多少過剰を来してもその処分に窮することはあるまいということに意見の一致を見、追って一年後の実績に照らして相当の規約改正を行うことを申合せ共販組合の大綱はここに決定するに至った、その主なるものは 一、名称 関東鋼材販売組合 一、組織 各社から一名ずつ理事を推し理事会において諸般の方針を決定する、理事の顔触は笠原寛美(日本鋼管)木瀬和吉(釜石鉱山)渋沢正雄(富士製鋼)の三氏でほかに支配人を置いて実務を執行させる 一、出資額 各社一万円 一、存続期間 十ヶ年、但し今後一ヶ年間を試験期とす 一、指定販売人 日本鋼管は自社、釜石鉱山は三井物産、富士製鋼は未定 一、提供数量 日本鋼管四千五百トン、釜石鉱…

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