渋沢栄一 LOD ビューア

タイムライン

1923-06-12

◆ 2ソース横断年譜 2新聞 1
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年譜 (2)

DK490197k詳細

是日栄一、横浜良風会主催の生活改善講演会に臨みて演説をなす。

是日栄一、横浜良風会主催の生活改善講演会に臨みて演説をなす。

第49巻p.609
DK530067k詳細

是日、当会社第一期線運河に架せられたる三橋梁の命名及び渡橋式挙行せらる。栄一、出席して祝辞を述べ、且渡り初めにも参列す。

是日、当会社第一期線運河に架せられたる三橋梁の命名及び渡橋式挙行せらる。栄一、出席して祝辞を述べ、且渡り初めにも参列す。

第53巻p.405-p.417

新聞 (1)

0100357539詳細

時宜に依っては学園の威厳の為に起つと高田早大総長決意を語る : 三箇条の重大決議可決

早稲田大学は先般の軍研騒動から延いて判検事の研究室捜査等相踵いで問題を惹起し社会の視聴を集めていたがこの対策に就て高田総長は次の如き決議を早稲田大学の最高機関である維持委員会に諮りその承諾を求めたので十一日午後二時大学恩賜館貴賓室に渋沢子爵坪内、田中、塩沢の三博士、松平伯等維持会員十八名出席判検事臨検問題及び一講師の嫌疑問題につき総長の説明を聴取し議論沸騰したが結局高田総長の提出に係る 一、大学研究室の臨検に応じたるは国法上已むを得ざるが為なるも学園の威厳、研究の自由に関係を有するが故に事件の真相とその推移如何により適当の処置を執るべし 一、本大学の一講師が其筋の嫌疑を蒙りたるは遺憾なるも未だ以て事件の真相を確知する能わず依て此際篤と事実を究め適当の処置を執るべし 一、思想問題に対しては総長就任式において述べたる意見の徹底を図り校紀の振粛についても今後一層鋭意努力すべし 右三箇条を満場一致可決しこの実行方法は理事会に一任することとして午後五時散会した、右につき理事会が如何に実行するかについて理事会員である高田総長は語る 高田総長語る…

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