渋沢栄一 LOD ビューア

タイムライン

1922-07-29

◆ 2ソース横断年譜 1新聞 1
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年譜 (1)

DK300018k詳細

養育院慈善会は、その創立以来当院の為め尽力する所多かりしが、是日神田青年会館に於て三浦環独唱大演奏会を開催す。栄一之に臨む。

養育院慈善会は、その創立以来当院の為め尽力する所多かりしが、是日神田青年会館に於て三浦環独唱大演奏会を開催す。栄一之に臨む。

第30巻p.203-p.210

新聞 (1)

0100252356詳細

実現期迫れる実業団大連盟 : 実業連盟会と命名 : 八月一日設立発会

都市代表会合 井上日銀総裁を肝煎役とし団琢磨氏を首め英米訪問題実業団に参加曩に帰朝せる大橋新太郎、中島久万吉、串田万蔵、井阪孝の諸氏並に渋沢男、和田豊治、郷誠之助、池田謙三、内藤久寛の諸氏等発起の下に計劃せられたる全国的実業団体連盟の企図は客月来前後数回に亘りて熱心熟議の結果此程に至りて漸く趣旨書並に定款の内定を告げたるを以て愈々之が具体的創設を期すべく来る八月一日丸の内銀行集会所に六大都市(東京、京都、大阪、神戸、名古屋、横浜)の実業家代表者を招き設立に関する諸般の協議を遂げたる上実行運動に着手するの運びとなった而して当日の出席者は約百名内外にして内東京約半数に之に次で大阪、神戸、名古屋、横浜、京都等より数名乃至十数名の代表者参加の筈である 趣旨定款議定 斯くて当日の会合に於て趣旨書、定款、等を附議決定す可く創設の趣旨に就ては既報の如く欧米諸国に於ては夙に戦後の経営に資す可く実業界の有力者は何れも自国産業の発展に努め着々効果を挙げつつあるに拘らず独り我国のみ物価賃金共依然低落の趨勢に向わず貿易は不振の状態にあり産業の衰退は真に経済界の危機…

渋沢栄一