渋沢栄一 LOD ビューア
日記DiaryEntryDKB20009m-0033

二月二日

日付
1926-2-2(day)

説明

二月二日 火 快晴 寒 午前七時 過起床、入浴、朝飧ヲ畢リ東洋生命保会社長 木村 雄次 氏ノ来訪ニ接シ、会社ノ状況ヲ縷述シ報告書ヲ示サレテ要点ヲ説明ス、又、実業雑誌社編輯長 大津 復治 氏来リ雑誌ニ対スル意見ヲ要求セラル、依テ全般ノ進歩ニ付テ其沿革ノ大要ヲ叙シ目下農業上改善ノ注意ヲ詳話ス、埼玉雑誌 山口 六郎次 氏来訪ス、 十二時 午飧、直ニ 兜町 事務所ニ抵リ来状ヲ点検ス、 午後一時半 ヨリ青山斎場ニ抵リ、 加藤 総理大臣ノ葬儀ニ出席シ告別焼香ヲ為ス、 三時 春樹街 ノ家ニ於テ書類ヲ点検ス、夜 五時半 帰宿、夜飧後、新聞紙ヲ一覧シラヂオノ放送ヲ聴ク 夜、 加藤 高明 氏ノ略伝ヲ朗読セシム、 十一時 就寝

現代語訳

午前七時過ぎに起床し、入浴、朝食を済ませた。

東洋生命保会社長の木村雄次氏の来訪を受け、会社の状況について詳しく述べ、報告書を示されて要点の説明を受けた。

また、実業雑誌社編集長の大津復治氏が来訪し、雑誌に対する意見を求められた。そこで、全般の進歩についてその沿革の大要を述べ、目下の農業上の改善について詳しく話した。

埼玉雑誌の山口六郎次氏が来訪した。

十二時に昼食。すぐに兜町事務所へ行き、来信を点検した。

午後一時三十分から青山斎場へ行き、加藤総理大臣の葬儀に出席して、告別の焼香をした。

三時、春樹街の家で書類を点検した。

午後五時三十分に帰宿。夕食後、新聞をひと通り読み、ラジオの放送を聴いた。

夜、加藤高明氏の略伝を朗読させた。

十一時就寝。

LLM による自動生成・未校閲。原文を正本とし、参考としてご利用ください(生成元: gpt-5.5@2026-05-11)。

見出し

二月二日 火 快晴 寒

IRI:https://shibusawa.or.jp/lod/diary/entry/DKB20009m-0033

同日の他の記事

1926-2-2 の他のソース・他のエントリ

関連リソース

言及人物・場所が共通するエントリ