渋沢栄一 LOD ビューア
日記DiaryEntryDKB10018m-0025

二月五日

日付
1910-2-5(day)

説明

二月五日 土 曇 寒 午前八時 起床、病未タ愈ヘサルニ付、褥中ニテ朝飧ヲ食ス、但食前腰湯ニ浴シテ発汗ス、 佐々木 勇之助 氏来リ、 第一銀行 ノ要務ヲ談ス、 高田 慎吾 氏来、養育院児童教育ノ事ヲ談ス、 穂積 律之助 来リ、卒業後実地修行ノ順序ヲ談ス、 大沢 正道 氏来リ、 米国 ニ送ルヘキ感謝状文案ノ事ヲ協議ス、午飧後新聞紙ヲ一覧シ、又、日記ヲ編成ス、 堀井 医師来診ス、 磯永 ふみ子 来話ス 米国 ヘ送ルヘキ感謝状ノ文案ヲ清書シテ 水野 総領事ニ書状ヲ発ス、夜食後、 伊藤 公ノ実録ヲ読マシム

現代語訳

午前八時起床。

病気がまだ治らないため、寝床の中で朝食をとる。ただし食前に腰湯に入って発汗する。

佐々木勇之助氏が来訪し、第一銀行の要務について話す。高田慎吾氏が来訪し、養育院児童教育のことを話す。穂積律之助が来訪し、卒業後の実地修行の手順について話す。大沢正道氏が来訪し、米国に送るべき感謝状の文案について協議する。

昼食後、新聞を一通り読み、また日記を整理する。堀井医師が来診する。磯永ふみ子が来訪して話す。

米国へ送るべき感謝状の文案を清書して、水野総領事に書状を送る。夕食後、伊藤公の実録を読ませる。

LLM による自動生成・未校閲。原文を正本とし、参考としてご利用ください(生成元: gpt-5.5@2026-05-11)。

見出し

二月五日 土 曇 寒

IRI:https://shibusawa.or.jp/lod/diary/entry/DKB10018m-0025

同日の他の記事

1910-2-5 の他のソース・他のエントリ

関連リソース

言及人物・場所が共通するエントリ