渋沢栄一 LOD ビューア
日記DiaryEntryDKB10009m-0107

四月十七日

日付
1900-4-17(day)

説明

四月十七日 曇、腫物ノ痛疼昨日ト同シクシテ外出スルヲ得ス、依テ褥中ニ於テ書類ヲ調査ス、且緊急ノ要務ヲ以テ来ル者アレハ褥中面接ス、此夜 伊藤 登喜蔵 《( 伊藤 登喜造 )》婚儀ノ披露会ヲ 帝国ホテル ニ催セシヲ以テ、臨席ヲ乞ハレシモ病ヲ以テ之ヲ謝絶ス

現代語訳

曇り。腫物の痛みは昨日と同じで、外出することができなかった。そのため、寝床の中で書類を調査した。また、緊急の用務で来訪する者があれば、寝床で面接した。

この夜、伊藤登喜蔵(伊藤登喜造)の婚儀の披露会が帝国ホテルで催されたため、出席を求められたが、病気のためこれを辞退した。

LLM による自動生成・未校閲。原文を正本とし、参考としてご利用ください(生成元: gpt-5.5@2026-05-11)。

IRI:https://shibusawa.or.jp/lod/diary/entry/DKB10009m-0107

同日の他の記事

1900-4-17 の他のソース・他のエントリ

関連リソース

言及人物・場所が共通するエントリ