渋沢栄一 LOD ビューア
日記DiaryEntryDKB10002m-0042

十二月十四日

日付
1868-1-26(day)

説明

十二月十四日 雨 一月廿五日《(廿六日)》 朝、 梅田 より明神下に帰り、旅装整たれは、第 九時 頃出立、尤荷物は不残船ニ而今晩 品川 へ差送る、第 十二時 頃 品川 着、肥後兵隊其外等ニ而人足多く入用故継立出来せすとて、問屋場役人詰合なけれは本陣を頼み人足雇方取計、夕方 川崎 宿着ニ而一泊

現代語訳

朝、梅田より明神下に帰り、旅装を整えたので、午前九時頃に出立した。もっとも、荷物は残らず船で今晩品川へ送ることにした。

正午頃、品川に着いた。肥後の兵隊その他のため人足が多く必要で、継立てができないとのことで、問屋場の役人も詰めていなかったため、本陣に頼んで人足の雇い入れを取り計らった。

夕方、川崎宿に着き、一泊した。

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見出し

十二月十四日 雨 一月廿五日《(廿六日)》

言及人物

言及場所

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