是日栄一、当会役員を飛鳥山邸に招き、国訳論語編訳につき協議す。後、服部宇之吉を委員長として論語国訳委員会を設立、起草に従事す。
是日栄一、当会役員を飛鳥山邸に招き、国訳論語編訳につき協議す。後、服部宇之吉を委員長として論語国訳委員会を設立、起草に従事す。
第41巻p.80
タイムライン
是日栄一、当会役員を飛鳥山邸に招き、国訳論語編訳につき協議す。後、服部宇之吉を委員長として論語国訳委員会を設立、起草に従事す。
是日栄一、当会役員を飛鳥山邸に招き、国訳論語編訳につき協議す。後、服部宇之吉を委員長として論語国訳委員会を設立、起草に従事す。
是より先、栄一斯文会副会長として、同副会長阪谷芳郎を通じて同会総務服部宇之吉に対し、同会に於て国訳論語編訳の計画あらんことを提議す。是日栄一、飛鳥山邸に同会役員を招き、右計画に関する相談会を開く。
是より先、栄一斯文会副会長として、同副会長阪谷芳郎を通じて同会総務服部宇之吉に対し、同会に於て国訳論語編訳の計画あらんことを提議す。是日栄一、飛鳥山邸に同会役員を招き、右計画に関する相談会を開く。
国訳論語ノ編訳
是より先、竜門社は栄一の喜寿祝賀記念事業として「論語年譜」の編纂を林泰輔に依嘱し、完成を告ぐ。是日、東京の大倉書店より、上下二巻二冊として発行せらる。但し本書の著作権は竜門社是を所有す。