渋沢栄一 LOD ビューア

タイムライン

1926-06-11

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委員会協会

年譜 (2)

DK440005k詳細

是日、日本工業倶楽部に於て、当後援会委員会開かる。栄一出席し、会長就任を承諾す。

是日、日本工業倶楽部に於て、当後援会委員会開かる。栄一出席し、会長就任を承諾す。

第44巻p.17-p.19
DK550079k詳細

是日、当協会事務所に於て幹事会開かれ、栄一出席す。

是日、当協会事務所に於て幹事会開かれ、栄一出席す。

第55巻p.436

新聞 (1)

0100323606詳細

日支経済提携 : 如何に組織すべきか : 【関西方面の意向】

中華民国実業団の来遊を迎え、日華実業協会の渋沢子爵等が、発起斡旋の下に、日支両国の経済提携を具体化す趣旨から、日支混合委員会なる一つの新団体を組織する議が持ち上がった。そして双方協議の結果に基づき日華実業協会の油谷書記長は、九日財界各関係筋を廻って之が了解を求め、十一日改めて協議会の打ち合わせをも行うこととなり、支那実業団も帰国後その実現について努力することになった。今日のところ、未だ具体的に何うこうと取り止めて伝うべき何物もないが、事は日支親善の具体化という大きな内容をはらんで居る重大事件であるべき筈であるが、事前に此の方面の意見を徹して見るのも又何かの参考になろうと信じ、左にその三四を紹介する 政治と経済を切離すな 武藤山治氏談 至極結構な企てであるが、これは従来の如く単に形式に流れて何等の実益をもたらさぬであろう、両者は熱心と真情とはこの場合絶対的条件である、今回の支那実業家の要求するところは政治的に両国の関係を改善するのを第一としているようであるが、これに対し東京におけるわが実業家は政治問題に関してのみ相語り相談せんとしているようであ…

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