渋沢栄一 LOD ビューア

タイムライン

1925-11-12

◆ 2ソース横断年譜 2新聞 1
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年譜 (2)

DK360116k詳細

是日、当会館理事会、飛鳥山邸に開かれ、栄一出席す。

是日、当会館理事会、飛鳥山邸に開かれ、栄一出席す。

第36巻p.300-p.301
DK440026k詳細

是より先当会、其主催せる勝海舟事蹟資料展覧会の閉会後、重なる資料を宮中西溜間に陳列し、皇后陛下及び皇太子殿下の台覧に供す。栄一、是日付にて当会会長平山成信より、右に関する報告を受く。

是より先当会、其主催せる勝海舟事蹟資料展覧会の閉会後、重なる資料を宮中西溜間に陳列し、皇后陛下及び皇太子殿下の台覧に供す。栄一、是日付にて当会会長平山成信より、右に関する報告を受く。

第44巻p.75-p.76

新聞 (1)

0100295683詳細

蚕糸倉庫会社定款及発起人決定 : 発起人引受五百株宛

帝国蚕糸倉庫株式会社設立委員総会は十一日午前十時半より丸の内蚕糸中央事務所に開催し加賀山副会頭以下今井、工藤渡辺、渋沢網野、富田七氏出席の上左の定款並に発起人選定に付き決定するところがあった。尚お発起人の引受株は各五百株の予定である 定款 第一章 総則 第一条 本会社は蚕糸並に絹物の輸出貿易の進展を図り取引の円滑を期する為左の業務を営むを以て目的とす 一、生糸絹物及び蚕□副産物に関する倉庫業 二、所有建物の賃貸 三、前二項に関係する業務 第二条 本会社は帝国蚕糸倉庫株式会社と称す 第三条 本会社は本店並びに倉庫を横浜市に置く 第四条 本会社の資本総額は金三百万円とす 第五条 本会社の公告は所轄区裁判所の公告する新聞紙に掲載するものとす 自二章至四章(略) 第五章 計算 第二十九条本会社は一年を二時に分ち四月一日より九月三十日迄を上半期とし十月一日より翌年三月三十一日までを下半期とし毎期の終に於て其の収支を決算するものとす 第三十条本会社の損益計算は毎期総益金より総損金を差引きたるものを純益金とし左の項目に分配す。但し、総会の…

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