関東大震災に際し、在京埼玉県人罹災者救護の目的を以て、山口六郎次等の斡旋により当救護団設立さる。栄一之を援助す。同年十二月一日当救護団は組織を変更す。栄一其顧問と為り、翌十三年七月の解散に及ぶ。
関東大震災に際し、在京埼玉県人罹災者救護の目的を以て、山口六郎次等の斡旋により当救護団設立さる。栄一之を援助す。同年十二月一日当救護団は組織を変更す。栄一其顧問と為り、翌十三年七月の解散に及ぶ。
第31巻p.398-p.407
タイムライン
関東大震災に際し、在京埼玉県人罹災者救護の目的を以て、山口六郎次等の斡旋により当救護団設立さる。栄一之を援助す。同年十二月一日当救護団は組織を変更す。栄一其顧問と為り、翌十三年七月の解散に及ぶ。
関東大震災に際し、在京埼玉県人罹災者救護の目的を以て、山口六郎次等の斡旋により当救護団設立さる。栄一之を援助す。同年十二月一日当救護団は組織を変更す。栄一其顧問と為り、翌十三年七月の解散に及ぶ。
在京罹災埼玉県人救護団
是日栄一、大正十二年十二月大震災善後会及び同年九月滝野川町への救恤寄附につき、賞勲局総裁より表彰さる。