渋沢栄一 LOD ビューア

タイムライン

1920-08-12

◆ 2ソース横断井深 1新聞 1
表示範囲:渋沢栄一関連のみ (2)全項目 (2)既定では、同時代の日記(黒田・井深・久米・捃拾帖)は渋沢栄一が登場する項目のみ表示します
共通キーワード (複数ソースに登場)
午前十一時代表協議大正委員

井深 (1)

d100320_ht001350詳細

大正9年(1920年)8月12日〕

八月十二日(木) 午前十一時ヨリ銀行集会所ニ於テ、後援会ノ委員即チ渋澤、坂谷両男、田尻市長並ニ清水、林、龍居、猪股氏等ト会見、協議ヲナス。此方ハブラオン、スタフオード、コールマン、長尾、余及川澄等ナリ。午餐ノ饗応アリ。余ハ日曜学校協会ヲ代表シテ後援会ニ一言感謝ノ意ヲ表シタリ。 午後五時ヨリ星野光多氏方ニ於テ、石原保太郎氏ノ追悼会ニ列ス。晩餐ノ饗応アリ。

コールマン川澄明敏星野光多渋沢栄一

新聞 (1)

0100159196詳細

全国製糸業大会 : 生産制限案を決議す

横浜蚕糸貿易商組合主催に係る全国製糸業者大会は十日午前十一時より横浜記念会館に於て開会出席者は全国各地製糸業代表者役三百余名にして蚕糸貿易商組合長若尾幾三造氏会長席に就き全国製糸大会開催に関する趣旨を述べ次いで若尾氏議長に推さるゝ是に於て議長は今回提出せる第一号案及び第二号案(九日蚕糸中央会に於て協議決定せる案)を参考として付議説明する所あり其提案左の如し 第一案 第一、大正九年十月十五日より同年十二月三十一日まで全国製糸家は其操業を休止する事 但し値極又は成行先約定にして八月十日以前既に成立したる事を本会決議実行委員に於て認めたるものは其数量を充たす迄操糸することを得 第二、前項休業期間に渉る先約定は値極成行共一切締結せざること 但し休業期日前の製品は此限りにあらず 第三、第一項の休業期間中に渉る製品を全国製糸家は定期市場に売り繋ぎを為さゞる事 但し八月十日以前既に売り繋ぎたる数量にして其限月に於て現物を必ず引渡す為操糸の必要あるものは本大会決議実行委員の承認を経たる分に限り第一項但書に準ずることを得 第四、横浜蚕糸貿易商同業組合員有志会の生…

渋沢栄一