渋沢栄一 LOD ビューア

タイムライン

1920-08-10

◆ 3ソース横断年譜 1井深 1新聞 1
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事務所会長委員

年譜 (1)

DK360158k詳細

是日栄一、当協会会長としてイギリス国際聯盟協会執行委員長ロバート・セシル及びフランス国際聯盟協会会長レオン・ヴィ・ア・ブールジョアに対し当協会の成立並に現状を報ず。

是日栄一、当協会会長としてイギリス国際聯盟協会執行委員長ロバート・セシル及びフランス国際聯盟協会会長レオン・ヴィ・ア・ブールジョアに対し当協会の成立並に現状を報ず。

第36巻p.398-p.400

井深 (1)

d100320_ht001330詳細

〔大正9年(1920年)8月10日〕

八月十日(火) 午前八時半、ブラオン氏一行ヲ帝国ホテルニ訪問ス。同氏並ニジヤスチスマクラレン、ドクトルランペイ、ミストルスタフオルド氏ノ四人ト打問ヲ為シ、午餐ヲ共ニシ、午後三時半、渋澤男爵ヲ其事務所ニ訪問ス。三十分許会談ノ後、不日再会ヲ期シテ去ル。 ブラオン氏ヨリ仮定プログラムヲ受領シ見ルニ、中々ノ大事ナリ。

渋沢栄一

新聞 (1)

0100163282詳細

蚕糸価救済決議 : 生産出荷制限

蚕糸同業組合中央会は昨九日午後二時より事務所に於いて第三部(製糸部)会及全国協議員会を併開せり出席者清浦、志村、加賀山の正副会長を初め矢作氏以下評議員十四名第三部員及び協議員百五名武藤金吉氏糸価調査委員会の経過を報告し谷岡中央会参事徳島、香川、長野、愛知の諸県に於ける状況を説明し横浜貿易商を代表して若尾氏は 今日の窮状を脱せんが為めには生産制限の外途なかるべければ仕入原料に対しては全力操業を行い十月十五日以後操業休止を施行すべし と述べ長野県製糸家代表工藤善助氏は 本日午前上の常磐華壇に於て信州製糸家大会を開きしも意見区区にして纏まらず本第三部会の決議に俟つこととせり と述べたり矢作栄蔵氏は去る六月三日の総会決議に依る救済失敗の経過を明確にすべき旨を武藤氏に望み更に 横浜貿易商の決議せる荷受三割制限は信州製糸家のみ困難とならざるものなれば他製糸家を無視せるものなり加うるに過般救済策を樹つるに方り蚕糸会社設立の問題に責任を回避したるは失当なり宜しく貿易商問屋業製糸家養蚕家の協同を要す と論詰せり再び武藤氏 糸価救済は応急施策を確立すると共に併せて永…

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