渋沢栄一 LOD ビューア

タイムライン

1919-11-02

◆ 3ソース横断年譜 2事業 1新聞 1
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京府下滝野川町西原青年会発会式挙飛鳥山邸出席是日栄一祝辞

年譜 (2)

DK440037k詳細

是日飛鳥山邸に於て、東京府下滝野川町西原青年会発会式挙行せらる。栄一出席して祝辞を述ぶ。

是日飛鳥山邸に於て、東京府下滝野川町西原青年会発会式挙行せらる。栄一出席して祝辞を述ぶ。

第44巻p.101-p.107
DK480116k詳細

是日栄一飛鳥山邸に於て催されたる、西ヶ原青年会発会式に臨み、演説をなす。

是日栄一飛鳥山邸に於て催されたる、西ヶ原青年会発会式に臨み、演説をなす。

第48巻p.371-p.376

事業 (1)

J-0776詳細

西ケ原青年会

是日飛鳥山邸に於て、東京府下滝野川町西原青年会発会式挙行せらる。栄一出席して祝辞を述ぶ。

新聞 (1)

0100217764詳細

産業界の改造 : 尚お改造を要する諸点金融界の覚醒は悦ばしい

世界大乱の終熄は遂に戦後の一大経済戦を誘起した惟に我国は這次大戦の結果米国の如き黄金国と為り得ぬ迄も其の富力は或る程度の増進を示し就中従来発達の遅かった化学工業は戦乱の影響により俄然急速なる進歩を来した其他造船製鉄紡績製紙等各工業の目覚しい進歩を遂げたことは既に世人の知る所である、乍併是等当業者の多数は未だ所謂島国根性より脱離せぬ為或は協同一致を欠き或は偏頗の処置に出て区々たる感情や小策に拘泥して未だ内容の充実を期し難いのは甚だ遺憾である若し此の状態を以て今後の世界経済戦に乗り出すものとすれば其の前途は真に寒心すべきものがある我が船舶界は戦時中非常なる発展を続けて居たが戦争終熄後或は此の反動として船舶の過剰を来し船舶業者は所有船舶の使途に苦しみ或は之を外国に投売するが如き結果を生ずることは無かろうか此窮境を救済する方法としては先ず諸船舶の大合同を策するか又は基礎最も鞏固なる新規の会社組織を必要とするのであるが頃日国際汽船が成立し之に拠って相当戦緒悪の使途を生じ且つ我国の資金及自国の船舶を以て完全に其の支配を行い得るに至ったのは洵に喜ぶべき事実と思…

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