渋沢栄一 LOD ビューア

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1919-08-31

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友愛会労働協調発起

年譜 (2)

DK310070k詳細

是より先栄一、協調会設立に際し労働団体の代表をも其発起人中に加へんとし、当会会長鈴木文治と種々折衝せしが、是日当会七周年大会の開かるるに際し鈴木文治協調会入会を拒絶す。

是より先栄一、協調会設立に際し労働団体の代表をも其発起人中に加へんとし、当会会長鈴木文治と種々折衝せしが、是日当会七周年大会の開かるるに際し鈴木文治協調会入会を拒絶す。

第31巻p.440-p.450
DK310074k詳細

是より先栄一、当会設立に際し労働団体の代表をも其発起人中に加へんとし、友愛会会長鈴木文治と種々折衝せしが、是日友愛会七周年大会の開かるるに際し、鈴木文治は当会入会を拒絶す。

是より先栄一、当会設立に際し労働団体の代表をも其発起人中に加へんとし、友愛会会長鈴木文治と種々折衝せしが、是日友愛会七周年大会の開かるるに際し、鈴木文治は当会入会を拒絶す。

第31巻p.484

新聞 (1)

0100176454詳細

罷工の拡大 : 治安警察第十七条又適用されんとす

国際連盟に規約されたる労働状態の改善に対し差当り尤も影響を受くべきは我日本なるべく推想されたるものの斯く迅速に波及し各方面□労働問題の研究論議□れ労働者の資本家における対抗方法たる同盟罷工の実行され拡大され来るべしとは多少意外の感なきに非ざるべく因習に捉われたる資本家偏傾の頭脳を以ては尚労働者の知□幼稚の故を以て此際急劇の変化は双互に損害あり国家の為めに不利なりと労働者の運動は欧米かぶれなり結局は労働協調主義にて我邦特別の国状に省み適切の解決方法あらざる可らずと為せり、床次内相等の主張する協調主義夫れにして渋沢男、貴衆両院議長等の発起に成れる協議会は其実行機関の一として実現されたること人の知る所なれど資本家側は自己の煩累を避けんとて斯かる機関□頼ることを便法とすげきも労働者側は必ずしも之を屑よしとせざるなり其屑しとせざるは協調の仮面を被りて資本家の懐柔機関たるべきを恐るるが故にて労働者□他に依頼せず労働者としての権利を主張し其利益を擁護する法を講ぜんとす労働者の味方を以て任ずる友愛会の急に歓迎され来れるは其一例にて此友愛会□亦昨今或は協調主義に□…

渋沢栄一