渋沢栄一 LOD ビューア

タイムライン

1918-10-27

◆ 2ソース横断年譜 2新聞 1
表示範囲:渋沢栄一関連のみ (3)全項目 (4)既定では、同時代の日記(黒田・井深・久米・捃拾帖)は渋沢栄一が登場する項目のみ表示します
共通キーワード (複数ソースに登場)
出席

年譜 (2)

DK420110k詳細

是より先、是月七日、当社評議員会、築地精養軒に於て開かれ、栄一出席す。次いで是日、当社第六十回秋季総集会、飛鳥山邸に於て開かる。栄一出席して演説をなす。

是より先、是月七日、当社評議員会、築地精養軒に於て開かれ、栄一出席す。次いで是日、当社第六十回秋季総集会、飛鳥山邸に於て開かる。栄一出席して演説をなす。 [『渋沢栄一伝記資料』第42巻目次p.9および本文p.662には12月17日とあるが、正しくは10月27日]

第42巻p.662-p.668
DK450137k詳細

是日、当大学創立三十五年記念式挙行せらる。栄一出席して演説をなす。

是日、当大学創立三十五年記念式挙行せらる。栄一出席して演説をなす。

第45巻p.348-p.352

新聞 (1)

0100202525詳細

蚕糸組合総会 : 制限善後協議大会開催賛同

横浜蚕糸貿易商同業組合にては米国の絹織物生産制限問題につき二十五日午前十時より組合事務所に臨時総会を開きたるが出席者三十五名にて若尾組長より二十三日農商務省及外務省を訪問したる顛末の報告あり次で本月九日の臨時総会に於て決議を延期せる生糸荷物に対する運搬費増徴期日は之を当分延期するの件を可決したり更に追加議件として提出されたる長野県諏訪郡及上伊那製糸家の希望事項たる 長野県生糸同業組合に於ては来る十一月限り操業休止実行に付全国製糸家をして可成同一歩調を採らるる様斡旋せられたき事 の件に関して満場異議なく承認し 来る二十八日蚕糸業同業組合中央会に於て製糸部会開催を機とし全国製糸家大会を開会し米国絹織物生産制限実行に対する善後策を攻究せられたき事 是亦満場異議なかりしも製糸家側の希望は横浜組合が主催となりて横浜に於て至急全国製糸家大会を開催され度旨に在り併し乍ら蚕糸中央会に於て既に二十八日には製糸部会を開きて該問題に関する協議をなすに決し居る以上其決議の次第に依ては中央会が主催となりて全国製糸大会を催す事となるやも知れずされば之れに先んじて横浜主催…

渋沢栄一