是日栄一、当協会の終身会員となる。
是日栄一、当協会の終身会員となる。
第36巻p.259-p.260
タイムライン
是日栄一、当協会の終身会員となる。
是日栄一、当協会の終身会員となる。
是日栄一、赤坂葵町の当館に開かれたる開館式に出席し、理事長阪谷芳郎に代りて挨拶を述ぶ。
是日栄一、赤坂葵町の当館に開かれたる開館式に出席し、理事長阪谷芳郎に代りて挨拶を述ぶ。
是より先、久原房之助の計画に係る製鉄会社を当会社に合併し、九州戸畑所在の其所有地を当会社工場敷地に充つることとなり、之が合併仮契約成る。是日、帝国鉄道協会に於て、当会社臨時株主総会開かれ、右合併仮契約承認せらる。栄一之に与る。爾後、製鉄所建
是より先、久原房之助の計画に係る製鉄会社を当会社に合併し、九州戸畑所在の其所有地を当会社工場敷地に充つることとなり、之が合併仮契約成る。是日、帝国鉄道協会に於て、当会社臨時株主総会開かれ、右合併仮契約承認せらる。栄一之に与る。爾後、製鉄所建設の工事進み、大正八年五月十日、火入式を挙行す。尚、大正十年四月十五日、当会社工場の経営を八幡製鉄所に委託す。
日仏協会
栄一、在日米人平和協会機関誌「平和時報」に「世界ニ対スル将来ノ希望」と題する意見を英文にて公表す。その和訳是月「竜門雑誌」に掲載さる。