渋沢栄一 LOD ビューア

タイムライン

1889-08-09

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北海道同会社創立敷設是日栄一発起鉄道

年譜 (1)

DK080058k詳細

栄一、侯爵徳川義礼外十一名と共に発起人と為り、北海道室蘭・空知太間及同線路より分岐して夕張・空知両炭山に至る間鉄道敷設し、並に手宮・幌内太・幾春別間官有鉄道を払下げ、以て運輸の業を営み併て幾春別・空知・夕張・美唄等の諸炭山を採掘せんとす。

栄一、侯爵徳川義礼外十一名と共に発起人と為り、北海道室蘭・空知太間及同線路より分岐して夕張・空知両炭山に至る間鉄道敷設し、並に手宮・幌内太・幾春別間官有鉄道を払下げ、以て運輸の業を営み併て幾春別・空知・夕張・美唄等の諸炭山を採掘せんとす。是日政府並に北海道庁に同会社創立鉄道部資本利子補給其他の特許を出願す。十一月十八日許可せられ、十二月十一日営業を開始せり。

第08巻p.645-p.669

事業 (1)

J-0097詳細

北海道炭礦鉄道株式会社

是より先、明治二十年四月、栃木県民有志者日光宇都宮間に鉄道敷設せんとす。栄一発起者の依頼により諸事相談に与り、後創立委員長に推さる。然るに同会社其建設の困難に逢ひ荏苒時を経て終に成立の目途を失ふに至る。是日鉄道局長官井上勝、日本鉄道会社理