事業BusinessJ-1059
国際通信株式会社
- 日付
- 1914-4-2
説明
是年三月、栄一の主唱により、当会社の前身たる合資会社国際通信社設立せらる。栄一、相談役となる。是日、帝国ホテルに於て、設立披露午餐会開かる。栄一出席し、主人側を代表して挨拶を述ぶ。爾後栄一、当会社発展のため尽力するところ少なからず。
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是年三月、栄一の主唱により、当会社の前身たる合資会社国際通信社設立せらる。栄一、相談役となる。是日、帝国ホテルに於て、設立披露午餐会開かる。栄一出席し、主人側を代表して挨拶を述ぶ。爾後栄一、当会社発展のため尽力するところ少なからず。
詳細 - 井深1914-4-2〔大正3年(1914年)4月2日〕
四月二日(木) 午前十時、植村氏ト共ニアンドルウード氏ノ宅ヲ訪問シ、朝鮮ニ於ケル組合教会ノ伝道事業ニ付テ意見ヲ交換ス。氏ハ日本基督教会ガ宣教師ヲ派遣シテ他ノ外国宣教師ト同格ヲ以テ協力スルコトハ更ニ異議ナキ旨ヲ明言シタリ。ソレヨリセベレンス医学校ヲ訪問シ、エビソン氏ニ面会シ校舎及ビ病院ヲ視察ス。 銀行クラブニ於テ京城青年会ヨリメスセル氏一行ト共ニ午餐ノ饗応ヲ受ク。歓迎辞、答辞共ニ日、英、韓三ケ国ノ語ヲ用ヒタリ。 午後四時二十分、フエルプス、ブロツクマン兄弟其他ト開城ニ向ヒ出発、七時過着。アンドルウード氏ト共ニクラム氏ノ宅トナル。 夜、大会ノ発会式ニ於テ我ガ同盟ヲ代表シテ単簡ナル挨拶ヲナス。
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