渋沢栄一 LOD ビューア
日記DiaryEntryDKB20004m-0015

一月十五日

日付
1919-1-15(day)

説明

一月十五日 水 晴 寒 午前七時 起床、入浴シテ、朝飧ヲ食ス、 妹尾 幸三 氏来リ修養団ノ事ヲ談ス、 高梨 孝子 、 山本 勇雄 二氏来《( 山本 勇夫 二氏)》ル、 孝子 ハ 米国 ヨリ帰朝後始テ面会スルナリ、 万代 重昌 氏来リ養育院ノ事ヲ談ス、 畑 弥右衛門 氏来、昨日地方総代ノ来訪ニ関スル謝詞ヲ述フ、 小川 愛次郎 氏来リ 支那 蚕糸業ノ事ヲ談ス、午飧後、 早稲田大学 ニ抵リ維持員会ニ列ス、 三時半 事務所ニ抵ル、 米国 大使 モリス 氏、通訳官 バランタエン 氏ト共ニ来リ日米両国親善ノ事ヲ談ス、後、数多ノ来客ニ接ス、 午後四時 過ヨリ 春樹街 ニ抵リ夜飧ス、夜 十時 帰宅、後、新聞紙雑誌類ヲ一覧ス、 十二時 就寝

現代語訳

午前七時、起床。入浴して朝食をとる。

妹尾幸三氏が来訪し、修養団のことを話し合った。高梨孝子氏、山本勇夫氏の二人が来訪した。孝子氏とは、米国から帰朝後、初めて面会した。

万代重昌氏が来訪し、養育院のことを話し合った。畑弥右衛門氏が来訪し、昨日の地方総代の来訪に関する謝辞を述べた。小川愛次郎氏が来訪し、中国の蚕糸業のことを話し合った。

昼食後、早稲田大学に赴き、維持員会に出席した。午後三時三十分、事務所に到着した。

米国大使モリス氏が、通訳官バランタエン氏とともに来訪し、日米両国の親善について話し合った。その後、多くの来客に応接した。

午後四時過ぎから春樹街に赴き、夕食をとった。夜十時に帰宅。その後、新聞・雑誌類にひととおり目を通し、午前零時に就寝した。

LLM による自動生成・未校閲。原文を正本とし、参考としてご利用ください(生成元: gpt-5.5@2026-05-11)。

見出し

一月十五日 水 晴 寒

IRI:https://shibusawa.or.jp/lod/diary/entry/DKB20004m-0015

同日の他の記事

1919-1-15 の他のソース・他のエントリ

関連リソース

言及人物・場所が共通するエントリ