年譜ChronologicalEntryDK560022k
是日、当会議所に於て、国際労働会議出席のため渡米の鎌田栄吉・武藤山治等の送別午餐会開かる。
- 日付
- 1919-10-6(day)
- 和暦
- 1919年 (大正8)
- 伝記資料 階層
- 3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代 > 2部 実業・経済 > 7章 経済団体及ビ民間諸会 > 1節 商業会議所 > 1款 東京商業会議所
- 巻
- 第56巻
- 頁
- p.72-p.81
説明
是日、当会議所に於て、国際労働会議出席のため渡米の鎌田栄吉・武藤山治等の送別午餐会開かる。栄一、来賓として出席し、演説をなす。
伝記資料 本文
この綱文の根拠となる出典史料の本文 3 件
集会日時通知表 大正八年
第56巻 p.72集会日時通知表 大正八年 (渋沢子爵家所蔵) 十月六日 月 正午 東京商業会議所労働会議代表送別会(商業会議所)
東京商業会議所報 第一九号・第五―一三頁 大正八年一一月 国際労働会議出席員送別会
第56巻 p.72-81著作権保護期間中、著者没年不詳、および著作権調査中の著作物は、ウェブでの全文公開対象としておりません。 冊子版の『渋沢栄一伝記資料』をご参照ください。
竜門雑誌 第三七七号・第五七―五八頁 大正八年一〇月 ○国際労働委員送別会
第56巻 p.81竜門雑誌 第三七七号・第五七―五八頁 大正八年一〇月 ○国際労働委員送別会 東京商業会議所にては十月六日正午、国際労働会議に参列すべき鎌田正使・武藤委員、並に顧問嘱託一行を招待し同所楼上に於て送別会を催したる由なるが、陪賓として青淵先生を始め原首相・床次・山本各大臣其他の名士等合計二百余名出席し、定刻食堂を開き、終つて藤山会頭の挨拶、鎌田・武藤両氏の答辞あり、次で原首相は使節一行の健康を祝して乾盃し、青淵先生は送別辞を兼ね日米親善の意味を此際米国に了解せしめ、而して明春本邦に開催の日曜学校大会には米国人士の多数列席を勧誘せられたき旨の希望を述べられ、最後に日本労働組合の新井京太氏の演説ありて、盛会裡に散会せる由
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