渋沢栄一 LOD ビューア
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是日栄一、フランス大使館に開かれたる当会感謝報告会に出席す。

日付
1915-2-22(day)
和暦
1915年 (大正4)
伝記資料 階層
3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代 > 1部 社会公共事業 > 8章 軍事関係諸事業 > 1節 第一次世界大戦関係 > 2款 聯合国傷病兵救援会
第48巻
p.499-p.500

伝記資料 本文

この綱文の根拠となる出典史料の本文 3 件

  1. 渋沢栄一 日記 大正四年

    第48巻 p.500

    (渋沢子爵家所蔵) 二月二十二日 晴 ○上略 五時仏国大使館ニ抵リテ聯合軍傷病兵救護ノ出品ヲ一覧ス○下略

  2. 竜門雑誌 第三二二号・第八七頁大正四年三月 仏白公使の感謝報告会

    第48巻 p.500

    竜門雑誌 第三二二号・第八七頁大正四年三月 ○仏白公使の感謝報告会 仏国大使エ・ルギヨー氏、白国代理公使ド・ワルゼー・デルマン氏主催となり、二月二十二日午後四時より仏国大使館に北白河宮殿下の台臨を仰ぎ奉りて、日本に於ける聯合軍傷病兵救援会の感謝報告会を開きたる由なるが、当日青淵先生にも出席せられたりといふ。

  3. 〔参考〕写真通信 第一二号大正四年四月一日 大正写真日誌

    第48巻 p.500

    写真通信 第一二号大正四年四月一日 大正写真日誌 二月二十日 白国救済の人形販売 日本婦人白国同情会では今日から向ふ九日間三越呉服店内に於て各国人形を陳列販売し、その売上金を白国救済の資に充てる筈で其第一日を開いたが、その売品たる人形は各女学生徒製作人形約七百個、三越呉服店寄附の玩具と人形約一千個、英米仏白其他の大公使夫人・令嬢初め在邦外人夫人・令嬢寄附の人形二百点である、日本人形の優美なると外国人形の丹精を擬したると、とりどりの風情面白く、又近衛公爵家初め諸家からの人形、雛とは参考として陳列され異彩を放つた。 二月二十二日 仏国大使館の恤兵品展覧会 二十一日から仏白後援会では、我寄附金を以て購入し、既に聯合軍側に発送した恤兵品の見本を仏国大使館内に陳列し一般の観覧に供したが、引続いて今日も開会し午後五時から同大使館に各国大使又貴婦人等を招待し、大使は一々説明をなし後茶話会を催した。

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