渋沢栄一 LOD ビューア
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是日、当団第三向上舎に於て、当団慶応支部員卒業祝賀会開かる。栄一出席して訓話をなす。

日付
1915-2-28(day)
和暦
1915年 (大正4)
伝記資料 階層
3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代 > 1部 社会公共事業 > 4章 道徳・宗教 > 5節 修養団体 > 4款 財団法人修養団
第43巻
p.489-p.490

伝記資料 本文

この綱文の根拠となる出典史料の本文 3 件

  1. 渋沢栄一 日記 大正四年

    第43巻 p.489

    (渋沢子爵家所蔵) 二月二十一日 ○上略 瓜生喜三郎氏来リ、来ル廿八日第三向上舎ニ臨席ノ事ヲ依頼セラル○下略 ○中略。 二月二十八日 ○上略 午前十一時半第三向上舎ニ抵リ、学生ト共ニ乃木将軍ノ故宅ニ於テ撮影シ、後午飧ヲ共ニシ、畢テ一場ノ懐旧談ヲ為ス○下略

  2. 集会日時通知表 大正四年

    第43巻 p.489

    (渋沢子爵家所蔵) 弐月廿八日 日 午前七時 第三向上舎ヘ御出向(麻布)

  3. 向上 第九巻第四号・第六一頁大正四年四月 O慶応支部団員卒業祝賀会

    第43巻 p.489-490

    向上 第九巻第四号・第六一頁大正四年四月 O慶応支部団員卒業祝賀会 二月二十八日、第三向上舎主催同舎に於て午前九時より渋沢顧問の来臨あり、慶応支部団員卒業祝賀会を催せり。此日朝来微雨を催した - 第43巻 p.490 -ページ画像 りしも正午頃より快晴となり、左の順序にて挙行せらる。 一、開会の辞           瓜生幹事 二、卒業四君を送る        蓮沼主幹 三、処世の根本要道        松岡子誠 四、対社会観           小林大濤 茶菓 五、各向上舎代表         赤津伝 六、訓辞及講話「余が青年時代」  渋沢男爵 七、謝辞             岡部君 八、同              中島君 散会せるは夕刻なりしが、顧問の講話は約一時間にわたり、終始微笑を帯びて語られし懐旧談は興趣尽きず。頗る盛会なりき。当日正午一同乃木邸に至り紀念撮影をなす。

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